秋葉事件に伴い簡単な銃刀法の正しい理解

秋葉事件に伴い簡単な銃刀法の正しい理解

最近のニュースを見ると本当に「不審者」が多い今日この頃
自分が現在の職に付く時に受けた講習によると三人に一人は不審者?
と思いなさいと教えられた。
もちをんこれは心構えの話で実際はそんな割合ではないと信じていた。
ところが最近のニュース報道を見るたびにあの時の講師の話が浮かんでくる。

心構えの話はまた別の機会にして秋葉の無差別殺傷事件から「銃刀法」
考えてみた。(もちろん判る範囲での資料と知識です)

業務の一環に「出入管理業務」がある。これは出入りする人物が危険な物
又、その施設に出入りするのに相応しくないものを所持していないかを
チェックする大事な業務である。

「銃砲刀剣類等取締法」という法律の下ナイフや刃物等危険物の「所持、携帯」
が規制されている。あまり難しく(法律の文章では)書いても理解がしがたいので
何を言っているのか何を伝えたいのかを判りやすく説明してみたい。

秋葉無差別殺傷事件で使われた「ダガーナイフ」は人気ゲームで主人公が
使用するなどとして登場する人気アイテム。
もともと戦闘用に開発されたこともあって殺傷能力は高い・・・が!現在の
銃刀法では所持しているだけでは罰する事は出来ない。
とは言え今回の事件を機に警察庁は「実効性ある対策が必要」としている。


ma_shall at 20:00 │clip!警備業法 
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