地震対策 室内
地震対策 室内
地震対策ではやはり家の中(室内)で地震に襲われた時を想定して日ごろから突っ張り棒などで家具の転倒防止をしたりガラスの飛散防止の為のフイルムなどを貼付しておくことも有効です。そして、地震後の二次災害を防ぐ為にも火災防止対策も必要です。
阪神・淡路大震災の資料によりますと「ケガの要因」の48,5%が家具の転倒落下となっており、その次が棚上からの落下物(15,8%)になっています。
<室内の地震対策>
「家の中に安全なスペースをつくる」
・家具類はひとつの部屋にまとめて置き、家の中の逃げ場として安全な空間を確保する。
・空間スペースがつくれない場合は、家具類の配置を考え安全な工夫をする。(転倒防止用の突っ張り棒や滑り止めシート等)
「寝室、子供、高年齢者、病気にかかっている人の部屋には家具を置かない」
・これは理想ですが現在の住宅事情からするとかなり難しいと思われます。できることなら高さのない低い家具やL字型金具などで固定して寝ている時の地震対策としましょう。
「出入り口や通路に物を置かない」
・これも緊急時に非難する時の経路として通り道はもちろんのこと、地震時の転倒した家具などで避難路をふさがれないように普段より整理しておきましょう。
そして「家の周りの安全対策」
・ブロック塀の安全点検。(控え壁がない、高すぎる、鉄筋が入っていない、塀の基礎がないなどチェックしておきましょう)
・ベランダの植木鉢など整理整頓をして落ちる危険のある場所には何も置かない。また、特に2階以上の高所の置物の安全対策をしておく。
・不安定な屋根のアンテナや瓦は補強しておきましょう。
・プロパンガスなどはしっかり鎖で固定して倒れないようにしておきましょう。
あなたの家の周りも避難経路になっているかもしれません。近所の安全対策にもなりますのでしっかりと点検をしておきましょう。
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地震対策ではやはり家の中(室内)で地震に襲われた時を想定して日ごろから突っ張り棒などで家具の転倒防止をしたりガラスの飛散防止の為のフイルムなどを貼付しておくことも有効です。そして、地震後の二次災害を防ぐ為にも火災防止対策も必要です。
阪神・淡路大震災の資料によりますと「ケガの要因」の48,5%が家具の転倒落下となっており、その次が棚上からの落下物(15,8%)になっています。
<室内の地震対策>
「家の中に安全なスペースをつくる」
・家具類はひとつの部屋にまとめて置き、家の中の逃げ場として安全な空間を確保する。
・空間スペースがつくれない場合は、家具類の配置を考え安全な工夫をする。(転倒防止用の突っ張り棒や滑り止めシート等)
「寝室、子供、高年齢者、病気にかかっている人の部屋には家具を置かない」
・これは理想ですが現在の住宅事情からするとかなり難しいと思われます。できることなら高さのない低い家具やL字型金具などで固定して寝ている時の地震対策としましょう。
「出入り口や通路に物を置かない」
・これも緊急時に非難する時の経路として通り道はもちろんのこと、地震時の転倒した家具などで避難路をふさがれないように普段より整理しておきましょう。
そして「家の周りの安全対策」
・ブロック塀の安全点検。(控え壁がない、高すぎる、鉄筋が入っていない、塀の基礎がないなどチェックしておきましょう)
・ベランダの植木鉢など整理整頓をして落ちる危険のある場所には何も置かない。また、特に2階以上の高所の置物の安全対策をしておく。
・不安定な屋根のアンテナや瓦は補強しておきましょう。
・プロパンガスなどはしっかり鎖で固定して倒れないようにしておきましょう。
あなたの家の周りも避難経路になっているかもしれません。近所の安全対策にもなりますのでしっかりと点検をしておきましょう。
【送料無料】【家具転倒防止器具】スキマブロック●倒れる家具が武器になる!●サイズ:15.6〜20.5cm用:550×150×120(mm)サイズ:20.6〜25.5cm用:550×150×170(mm)防犯・防災グッズ 地震対策防災関連 耐震器具

