警備 現任研修

警備 現任研修

警備員には年に2回の現任教育が義務付けられている。
これをクリアーしていかないと警備員はやっていけない。

内容は基本的な警備員の心得や色々な事件事故の時の事例
そして、護身術や緊急時の普通救命などの研修があるが
どうしても眠たくなってしまう話もある。

現任研修の日は約8時間本社に拘束されて座学と実践を
叩き込まれる。


今回は、現状の警備業界の動きや今後の展開の講義
警備業界も大手がほとんどの売り上げを上げている。

なかでもホームセキュリティが延びているのは言うまでもないが
最低金額でも\3,000ぐらいから設置ができるらしい。
(内容的なものはここでは省きます)
そして、車の盗難や年配の方への「GPS」が延びている。

都内の地区によっては区役所で痴呆症のご老人にもたせる
GPSなどを無料で?貸し出ししているところもあるようだが
やはりまだごく1部で行き届かないのはしょうがないと思う。

車に関しては車体本体の盗難も多いが車載荒らしが非常に多い
車内のGPSやコンポ類は高価なものが多いので狙われやすい
個人でセキュリティをしている人も多くなってはきているものの
まだまだなくなることはない。

別の講義では警察、消防への通報の仕方や対応の仕方など
基本的なことは何度も繰り返して体に叩き込まれる。

やはり警備員は雇われ委託の身なのでオーナーさんに嫌われたら
即刻、業者変更になってしまうから厳しく指導される。

そんな毎日を送るなかで気の引き締めや行動のチェックのために
この、現任研修はあるのだと思うが…夜勤明けの研修は
途中から船をこぎながらの講義となりあちらこちらで
頭が揺れている。

午後、1番の講義はディスカッションでグループ講習が多いのも
この昼食後の眠たさをカバーする為に考えられた流れであることは
容易に考えがつく。

早く終われ!と思いつつ講義は延々とつづくのである…(汗)

警備員読本―指導教育責任者用




ma_shall at 22:09 │clip!警備業法 
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