新型インフルエンザ対策 備蓄

新型インフルエンザ対策 備蓄

政府発表の想定だと
新型インフルエンザがいったん流行すると、1回2ヵ月程度の
流行期が波のように複数回起こると言われている。

流行期にはなるべく外出をしない方がよいと呼びかけている
このためには自宅での備蓄品が必要になってくる


【家庭で備蓄しておくとよいもの】

「食料」約2週間分
・米、乾めん、切り餅、シリアル類、乾パン、各種調味料、
レトルト・フリーズドライ食品、冷凍食品、インスタントラーメン、
缶詰、菓子類、ミネラルウォーター、ペットボトル、缶飲料


「日用品・医薬品」(不織布製マスクは2か月分)
・普段飲む薬、絆創膏、ガーゼ、コットン、解熱鎮静剤、ゴム手袋
水枕、氷枕、漂白剤、消毒用アルコール

(上記、厚生労働省資料から)


水道は確保される前提だが、もし止れば死活問題…
災害対策もかねて少なくても3日分(1人当り9L)を目安に備蓄を勧める

また、上記リストのうち食料を男性2名が都内の量販店で購入したところ
2人家庭で約2週間分と見込んで購入したところ、金額は1万2千円余り
ポリ袋5袋分だそうである。


発生時に慌てて買いに走るより普段から「多め早めの買い置き」を
心がけたほうがよいとのことである。


ma_shall at 20:00 │clip!安全対策 
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